自動車・軽自動車にかかる維持費を計算します

ETC休日割引1000円。車で帰省した方が得か計算。

ETC休日割引1000円ですので、家族全員で帰省しようとすると電車よりも車のほうが安くあがります。しかし、維持費と合算して考えるとどうなるでしょうか?

くわしくはこちら

民主党政権でどう変化するはずだったか?

ガソリン代は今の価格より25円安くなります。
(ガソリン税:53.8が28.7円)
重量税は0.5tあたり6300円が2500円になります。
軽自動車は4400が2500円になります。そのため
車検費用は
軽自動車で3800円 1000kg以下15200円 1500kg以下22800円
2000kg以下30400円 2500kg以下38000円 3000kg以下45600円
3500kg以下53200円 4000kg以下60800円 4500kg以下68400円
程度安くなるはずでしたが、結局は何の変化もありません。

おすすめ・人気ページ

新着情報

自動車にかかる維持費を計算します。

計算してみると軽自動車1台を維持するのに年間20万円以上かかることになります。
※維持費には自動車購入代金を均等に分割した数字も含んでいます。
うちの場合1500ccのデミオ駐車場代なしで年間32.2万円。なんて額だ。。。
ちょっと大きめの自動車にすると簡単に年間45万円を超えてしまいます。
自動車税、ガソリン税、消費税、自動車取得税、重量税、自賠責保険などを合わせると
年間維持費の20%程度が税金になります。年間40万円だと実に10万円も税金を払っているんですね。

自動車の生涯のランニングコスト・維持費について

 自動車って楽しいですよね。自動車を手に入れると、そこには無限に広がる自由があります。 スピード、ドライブ、彼女とデート。ほんとうに最高のアイテムです。 しかし、自動車を買うことによって手に入れた自由は、本物なのでしょうか? 高い維持費や税金を払って成り立つ自由なんて、しょせん。。。言葉が見当たりませんが・・・(笑) とにかく自動車は楽しいのは事実。とくに若いときはぜったい欲しいアイテムです。なので否定は出来ませんが・・・

自動車にかかる維持費を計算し直し!

 自動車の維持費って、購入すればガソリン代ぐらいと錯覚しませんか?駐車場代と、あとはせいぜい車検代。 確かにそんなものなのですが、購入費用だって、維持費と考え購入費用を正しく使用年数で割ってみます。 20才から70才まで50年間乗り続けたらいくらになるのでしょう。そしてそれにかかる税金は?

・購入費用/年(購入費100万円/買替年10年):100000円
・自動車税/年:34500円
・自賠責保険/年:11235円
・重量税/年:18900円
・ガソリン代/年 燃費10km/lで計算:68000円
・ガソリン税/年 燃費10km/lで計算:21520円
・ガソリン代とガソリン税にかかる消費税/年 燃費10km/lで計算:3200円
・自動車取得税/年(自動車5%):11235円
・任意保険/年:48000円
・駐車場代/年:0円
・車検代(1年・保険税抜き):39865円

 ファミリーユース的にけちけち考えてみました。やっぱりガソリン代が高いですね。年間4000kmで計算したのですが68000円かかります。 駐車場をなしにしても、税金や保険が高くて維持費/生涯(50年で):1627.5万円 税/生涯(50年で) ※自賠責は税金として計算:471.8万円かかります。車をやめるともっともっと豪邸に住めそうです。

駐車場にかかる維持費、家の駐車場なら無料なの?

 駐車場代はばかになりません。月1万円だと年間12万円。50年で600万円。家にガレージがあるからタダと言いたいところですが やっぱりそうはいきません。家の駐車場を作るのにお金はかかりますし、土地代だってかかります。これは見えないお金として計上したほうがよさそうですね。

自動車はぜいたく品

 残念ながらいまの日本の税金だと自動車は完全に酒やタバコの嗜好品と同様のぜいたく品です。 はっきしいって納得できません。なので自動車をやめてその分旅行するという選択肢もありです。 電気自動車が主流になれば、ガソリン税を払わなくてすむので、そのころまた乗りましょうか?