自動車・軽自動車にかかる維持費を計算します。自動車税について調べてみました。
自動車税は毎年5月中に納めています。事業用はわりと安いのですが自家用はかなり高額。軽自動車には自動車税は課されない。これは良いですね。
2002年(平成14年)度から、排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車はその性能に応じ税率を軽減し、新車新規登録から一定年数(ガソリンエンジンで13年、ディーゼルエンジンで11年)を経過した自動車は税率を重くする税率の特例措置(いわゆる「自動車税のグリーン化」)が実施されている。
との事ですが、ガソリン税で燃費の悪い車はすでにその分多く税金を払っているのにここでも排気量が多いと多く支払わなければいけません。また私のように1台の車を長く乗る人間は、13年を経過した車は多く(私の県では10%らしい)支払わなければならないのも、なんだか納得できません。
なんだかすごい数字ですね。
アメリカ合衆国では、州ごとにライセンスナンバーの更新費用として、毎年徴収され、州によってことなるが、20ドルから60ドル未満がほとんどなんですって。
| 排気量 | 自家用 | 事業用 |
|---|---|---|
| 1.0リッター以下 | 29,500 | 7,500 |
| 1.0超~1.5リッター以下 | 34,500 | 8,500 |
| 1.5超~2.0リッター以下 | 39,500 | 9,500 |
| 2.0超~2.5リッター以下 | 45,000 | 13,800 |
| 2.5超~3.0リッター以下 | 51,000 | 15,700 |
| 3.0超~3.5リッター以下 | 58,000 | 17,900 |
| 3.5超~4.0リッター以下 | 66,500 | 20,500 |
| 4.0超~4.5リッター以下 | 76,500 | 23,600 |
| 4.5超~6.0リッター以下 | 88,000 | 27,200 |
| 6.0リッター超 | 110,000 | 40,700 |
2002年(平成14年)度から、排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車はその性能に応じ税率を軽減し、新車新規登録から一定年数(ガソリンエンジンで13年、ディーゼルエンジンで11年)を経過した自動車は税率を重くする税率の特例措置(いわゆる「自動車税のグリーン化」)が実施されている。
との事ですが、ガソリン税で燃費の悪い車はすでにその分多く税金を払っているのにここでも排気量が多いと多く支払わなければいけません。また私のように1台の車を長く乗る人間は、13年を経過した車は多く(私の県では10%らしい)支払わなければならないのも、なんだか納得できません。
| 台数 | 自動車税/年 | 収入/年 | |
|---|---|---|---|
| 自家用普通車 | 19,150,877台 | 39500円 | 7564億5964万1500円 |
| 自家用小型車 | 29,116,372台 | 34500円 | 10045億1483万4000円 |
| 業務用普通車 | 1,302,707台 | 9500円 | 123億7571万6500円 |
| 業務用小型車 | 343,373台 | 8500円 | 29億1867万0500円 |
| 合計 | 75,457,914台 | 17762億6886万2500円 |


